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データ分析:好走条件

コースや馬場状態への適性によって発揮できる能力が変わってくるのが競馬であり、競走馬です。好走条件を見抜く時のポイントや分析方法をご紹介しています。

コース替わり

苦手なコースから得意コースに出走する馬をチェック
一流馬の場合はコースの得意不得意もファンが知っているので人気にも反映されやすいです。また苦手なコースは走らせなくなるパターンもあります。しかし、2歳、3歳戦の場合は実績も少ないので得意不得意が掴みにくいです。こういう場合は凡走も多いが時より好走を見せるタイプの馬を狙ってみましょう。2着、3着が多いタイプなどは、コース適性がはっきり成績に現れている場合があるので、明確に狙いやすい馬です。
中山⇔東京のコース替わりを把握しておく
中山競馬場は「右回り・小回り・直線が短い・直線が急坂」なのに対して、東京競馬場が「左回り・カーブが緩く広いコース・直線が長い・直線はダラダラ坂」と、同じ関東のコースでも条件や特徴がガラッとかわります。こういう大きく変わるコースではどちら回りが得意か、血統での過去データをしっかりチェックしておきましょう。

不良馬場への適性

不良馬場での適性が不明な段階ではすぐに外さない
不良馬場の場合、パワータイプの先行馬が有利で、瞬発力自慢の差し・追い込み馬は人気を落とすこともある。しかし、良馬場では33秒台の足を使い、不良馬場でも力強く伸びるタイプの差し・追い込み馬もいるので、不良馬場での適性が不明な段階で安易に外すのはやめておきましょう。

得意な距離の分析

適距離のレースに出走する近走凡走馬
競走馬には血統の関係からも得意な距離があります。3歳戦や条件戦では能力の高さだけで適距離ではないレースで勝てていても、オープン戦、重賞に進むと距離が適していないだけで惨敗してしまうケースがあります。距離別の成績一覧をチェックするのは当たり前ですが、どの距離で好走したかを重視したほうがいい結果に繋がるようです。
短距離路線の馬の適正例
※以下のようなケースの馬はレース距離をしっかり把握して確実に勝馬を絞れ!
1000mしか走らない
1200~1400mは走るが1600mだと長い
1400~1600mは走るが1200mは短い

得意な季節を分析

得意な季節を迎える馬をしっかり把握する
競走馬は人間と同じように好きな季節や嫌いな季節があるようで、嫌い(苦手)な季節にスランプに陥るタイプもいます。たとえば、毎年夏負けする暑さに弱い馬、冬馬は馬体が絞れず太くなりがちな馬などがその例でしょう。その逆で馬体の絞れる夏場は走り、涼しくなると体調がアップするという馬もいます。昔から「夏は牝馬」という言葉があるようですが、1頭1頭の成績をチェックして得意な季節の有無や良い成績が集中している季節を割り出せるようにしておきましょう。

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